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令和7年度報告会「地域とともに考える障害福祉と芸術文化」

神奈川県障害者芸術文化活動支援センターでは、障害のある人が身近な地域で芸術文化に触れられる社会を目指し、「つなぐ、つくる、支える」を柱として活動しています。
この報告会では、今年度の活動についてご紹介するとともに、神奈川県における障害者の芸術文化活動の展開のあり方を考える機会とします。事例報告では、重症心身障害のある人たちの生活の場での取り組みをテーマに2か所の福祉施設での芸術家によるワークショップについて施設職員と芸術家といっしょに振り返ります。
会の後半では、会場のみなさん同士が情報交換をする時間も設けます。ぜひご参加ください。

チラシはこちら

内容

◇今年度の活動報告
◇事例報告 : 重症心身障害のある人の生活の場での取り組み
【ゲスト】
[平塚市でのダンスの取組み]
佐藤 大輔/NPO法人スプラウト 看護師兼管理者
白神 ももこ/振付家・演出家・ダンサー

[横須賀市でのダンスの取組み]
水口 浩一/社会福祉法人みなと舎 ライフゆう 施設長・医師
康本 雅子/ダンサー・振付家

◇情報交換

日時

2026年3月19日 (木) 14:30~16:30 (14:15開場)

場所

横浜市開港記念会館 1号室 (神奈川県横浜市中区本町1丁目6番地)

参加費

無料

定員

50名(先着順・要申込み)

対象

障害者との芸術文化活動に取り組んでいる、もしくは取り組みたいと考えている方。主に障害福祉に関わる方を想定していますが、ご興味をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。

参加方法

こちらの問い合わせフォームからお申し込みください。

申込フォーム

申込み締め切り

2026年3月12日(木)まで

プロフィール

佐藤 大輔(さとう・だいすけ) 
NPO法人スプラウト理事、生活介護スプラウト管理者、看護師。大学病院でがん末期患者に関わった後、大学・大学院進学を経て、2017年よりスプラウトに入職。重症心身障害のある方に“新しい楽しみを見つけてもらいたい”ときっかけづくりをしている。

白神 ももこ(しらが・ももこ)
身近な日々のささいなできごとや願望などから着想を得たダンスを用いた作品創作を続けているダンス・パフォーマンス的グループ「モモンガ・コンプレックス」を主宰。全作品の構成・振付・演出を担当している。

水口 浩一(みずぐち・こういち) 
都内の病院、療育センター等での勤務経験を経て、2017年から現職。「病院ぽくない施設」を目指して活動している。2022年4月からは地域の方々が誰でも相談に来られる外来「村の診察室」を開設し、地域との交流を増やす等、色々なチャレンジをしている。

康本 雅子(やすもと・まさこ)
始まりはダンサー、いつの間にか振付家、やめられんのがダンサー。演劇や映像、コンサート、市民参加型公演などで振付をする他、親子や働く人向けWSや、あらゆる特性の子を混ぜる「子どもどるダンス部」など、ダンスと社会を繋げるべく活動している。

お問い合わせ

神奈川県障害者芸術文化活動支援センター
〒220-0004
横浜市西区北幸1-11-15  横浜STビル地下1階
(認定NPO法人 STスポット横浜 地域連携事業部内)
TEL:045-325-0410 FAX:045-325-0414
MAIL:info@k-welfare.org URL:https://k-welfare.org

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