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令和5年度報告会「地域とともに考える障がい福祉と芸術文化」

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内容

令和2年度から設立された「神奈川県障がい者芸術文化活動支援センター」では、障がいのある人が身近な地域で芸術文化に触れられる社会を目指し、「つなぐ、つくる、支える」を活動の柱にしてスタートしました。この報告会では、今年度の事業についてご報告するとともに、福祉施設での芸術家によるワークショップについて、参加施設の職員といっしょに振り返ります。 会の後半では、会場のみなさん同士が情報交換をする時間も設けます。みなさんといっしょに、地域における障がい者の芸術文化活動の展開のあり方を考える機会とします。

◇ 神奈川県障がい者芸術文化活動支援センター 事業報告
今年度の事業報告とともに、3つの福祉施設での芸術家によるワークショップについて施設職員といっしょに振り返ります。障がいのある人と芸術家が出会ったときに生まれる豊かな時間の、今後の可能性や展望を考えます。

ゲスト:
[川崎市での美術の取組み]武居 光(地域相談支援センターさらん センター長)
[平塚市でのダンスの取組み]遠藤 裕子(児童発達支援センターアグネス園 園長)
[藤沢市でのダンスの取組み]辻本 亜希(湘南希望の郷ケアセンター 課長)、石井 健太(発達支援センターリエール 課長)

◇神奈川県における関連事業のご紹介
神奈川県が実施する障がい者の芸術文化活動に関する事業は、神奈川県障がい者芸術文化活動支援センターだけではありません。ここでは2つの取組みについて、ご紹介します。

取組み:
共生共創事業(公益財団法人 神奈川芸術文化財団)、ともいきアートサポート事業(神奈川県共生推進本部室)

日時

2024年2月20日 (火)16:00~18:00

場所

神奈川県民ホール 6F大会議室(神奈川県横浜市中区山下町3-1)

参加費

無料

定員

50名(先着順・要申込み)

対象

障がい者との芸術文化活動に取り組んでいる、もしくは取り組みたいと考えている方。主に障がい福祉に関わる方を想定していますが、ご興味をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。

参加方法

こちらの問い合わせフォームからお申し込みください。

申込フォーム

申込み締め切り

2024年2月14日(水)まで

プロフィール

◇神奈川県障がい者芸術文化活動支援センター 事業報告
武居 光(たけい・こう)
川崎区桜本の「地域相談支援センターさらん」センター長。精神保健福祉士、相談支援専門員。主にケースワーカーとして、1981年から障害児者とその家族の支援に関わっている。

遠藤 裕子(えんどう・ゆうこ)
平成29年に社会福祉法人小百合会、児童発達支援センターアグネス園に入職。平成31年から園長を務める。年々、子どもを取り巻く環境の変化や家庭の多様化に伴い、本人のみならず、保護者やきょうだいを含めた家族全体を支援していく重要性を感じている。

辻本 亜希(つじもと・あき)
介護福祉士。社会福祉法人光友会の入所部門に20年以上勤務。2016年より現職。特に医療的ケアのある利用者の「経験すること・体験すること」を大切に、利用者も職員も楽しいと思える事業所づくりに努めている。

石井 健太(いしい・けんた)
介護福祉士。社会福祉法人光友会の職員として17年従事する。2022年から自閉症、発達障害、知的障害の方の専門的な事業所を開所しのサービス管理責任者として日常の支援の評価や組み立てを他の職員とともに切磋琢磨している。

◇神奈川県における関連事業のご紹介
共生共創事業(きょうせいきょうそうじぎょう)
「ともに生きる社会かながわ憲章」の実現に寄与するため、「ともに生きる ともに創る」を目標に、年齢や障がいなどにかかわらず、子どもから大人まで全ての人が、舞台芸術に参加し楽しめる事業を実施している。

ともいきアートサポート事業
「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念に基づき、障がいの程度や状態にかかわらず誰もが芸術文化を鑑賞、創作、発表する機会の創出や環境整備を行い、障がい者自ら楽しむための取組みを推進することにより、共生社会の実現を図っている。

お問い合わせ

神奈川県障がい者芸術文化活動支援センター
〒220-0004
横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル地下1階
(認定NPO法人 STスポット横浜 地域連携事業部内)
受付:月~金 11:00~17:00 (土・日・祝日 休み)
TEL:045-325-0410 FAX:045-325-0414
MAIL:info@k-welfare.org URL:https://k-welfare.org

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